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フロアーコーティング

新築やリフォーム時に、多くの方がフロアーコティングを検討されています。フローリングは水や湿気に非常に弱いため、そのまま放置するとツヤが落ち、次第に表面が乾燥し、ひび割れや色あせが発生してしまいます。今までは、そんなトラブルを防ぐため一般的にはワックスでお手入れをする方が多かったようです。筆者の実家も盆と正月の大掃除で床のワックスがけが恒例で、結構な重労働でした。新築物件やリフォーム後はやはり綺麗に保ちたいという思いから、費用をかけてでもメンテナンスの軽いフロアーコーティングを検討されるのでしょう。
そもそもフロアーコーティングとは?

簡単にいうとワックスよりも耐久性、硬度の高いワックス。含有される成分の濃度、含まれる成分の違いによって耐久性、硬度を高めているといった違いがあります。
 市販のワックスは3ヶ月〜6ヶ月に一度剥離して塗り直す必要がありますが、フロアーコーティングはワックスに比べて耐久性が比べ物にならないくらい高く長い目でみるとフローリングのメンテナンスが楽になるといった利点があります。


コーティングの種類 メリットとデメリット
 フロアーコーティングは大別して油性と水性の2種類があります。
マジックペンや水性ぺンと同じように、油性の方がとれにくく、耐久性が高い。水性は耐久性が弱くインクが落としやすいといった違いがあります。
 それなら耐久性の高い油性に!と思いがちですが、密着度が高い分一度施工してしまうと除去するのが難しいというデメリットがあります。10年、20年と経年劣化はありますので、その時にそのまま現状を維持するか、フローリングが傷んでひび割れなどを起こしていたらフローリングを張替えたり、重ね貼りの検討が必要になってきます。
 含まれる成分については商品によって違いますし、メーカーによっては成分を非公表としているところもありますので、注意が必要です。コーティングの再施工はできないものとして考えましょう。

油性の代表として、シリコンコーティング、UVコーティング、ガラスコーティングがあります。耐久年数はメーカーによって違いますし、溶剤が含まれていることが多いので、フローリングの種類、相性によってはフローリング自体をを傷めてしまう場合がありますので、慎重に検討して下さい。

 水性は市販のワックスに近い成分でアクリル樹脂系と呼ばれるコーティングが多いです。前述した油性のものよりは耐久性が劣りますが、ワックスよりは長い耐久性があり、再施工ができるというメリットがあります。実際として、10年経過したからコーティングを塗り替えようかと思うのか、よほど見苦しくなければ数十万のコストをかけてまでの塗り替えをしようとは思わないかは人それぞれかと思います。実際は後者の方が多いのが現状かと思いますので、その辺もコーティングの種類を選ぶポイントになりそうです。また、小さなお子さまがいる、ペットがいるなどの状況に応じてそれぞれに適合したチョイスをして下さい。




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