このページのトップへ

腐朽と腐蝕の原因

 建物が古くなって損傷がひどく、使用に耐えないような状態になった状態を「老朽」といいます。この状態では使用されている状態が耐久限度にきている訳ですが、こうした状態が木材に起こる現象を「腐朽」、金属に起こる現象を「腐蝕」といいます。

「腐朽」の状態は
ヽ以匹涼鰐未剖瓩ど分が変色して剥げ落ち、土台などが露出している。
∩覯鵑蠅稜紡
8先回りの破損
づ薫翦弔諒竸А△靴
ゾ家弔里しみ・根太のはずれ
Α嵒綉燹廚慮彊は水であると思いがちですが、腐朽菌の繁殖が元凶となっています。
台所・風呂場回りの仕上げ材のはがれ
などがあります。これらの原因は水と思われがちですが、直接の現況は「腐朽菌」の繁殖によるものです。


 腐朽菌には多くの種類があり、発生する箇所や樹種もほぼ決まっています。ただし繁殖条件は共通しており、大気湿度85%以上、木材含水率25〜200%、気温24〜36℃でシロアリ繁殖条件とほぼ一致しています。また木材の栄養分も糖類・繊維租・リグニンなどを好む点で一致しています。
対策としては、
ヾ霑辰鮃發する
⊂臆次小屋裏の換気をよくする
A覯りや水回りの排水をよくする
け樋の排水をよくする
ヅ畋罎頬鰭綵萢を施す
などがあげられます。


 金属の腐蝕の原因
ゞ気腐蝕
空気中には水蒸気があり、その中には酸・アルカリなどが含まれ、熱伝導性の高い金属は1日の気温変化により、四季をつうじて結露する機会が多く、その度に錆を発生すると考えられています。特に都市部は、空気の汚染濃度が高いので、腐蝕量が大きく、ある調査によれば、農村漁村地区に比べ、ほぼ4倍だとか。高度経済成長期は亜硫酸ガスによる腐蝕が多かったのですが、近年は石油燃焼排気物による腐蝕が増大し、都市周辺部や農魚村部にもその領域が拡大しているようです。
土壌腐蝕
主に土中に、埋設された設備用配管類に生じる腐食で、土中の水分に含まれる酸・アルカリと空気中の酸素との接触によって錆が発生します。最近は地下水が低下しているのと、不純物が増加していることにより、錆の発生が増加していると考えられているそうです。


 人間と同じように経年劣化は避けられませんが、ちょっとしたメンテナンスや対策で劣化の速度を抑えることができます。地中や手の届かない場所は目をつぶるにしてもせめて手の届くところはケアしましょう。

コメント

コメントを書き込む










Contact
TEL 0120-940-828
ブログカレンダー
<   2017-12   >
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
住宅リフォーム・メンテナンス・
エクステリア工事

株式会社リ・モデル

〒332-0002
埼玉県川口市弥平4-7-2
TEL:0120-940-828

- 施工エリア -

【埼玉県】
川口市/蕨市/戸田市/草加市/さいたま市(南区、浦和区、緑区)

【東京都】
東京都北区/足立区/豊島区/板橋区
NiwaNaviImage
”お庭が楽しい暮らし、
ご提案いたします”
エクステリア&お庭工事 J-GARDEN
エクステリア&お庭工事
J-GARDEN
スタッフ募集中!
詳しくはこちらをクリック
NiwaNaviImage
NiwaNaviImage
機能よりも趣にこだわったリガーデン
NiwaNaviImage