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緑のカーテンで夏の日差しをシャットアウト

「緑のカーテン」とは、アサガオやヘチマなどのようにツル性植物で作られる自然のカーテンです。
緑のカーテンは、室内に入る夏の日差しを遮って室温の上昇を抑えたり、植物の間を通り抜ける風が冷やされることで室内温度を下げるため、エアコンの使用を抑える節電、 省エネ効果が期待できると年々注目されています。

緑のカーテンつくりに便利なアイテムはこちら


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YKK/グリーンバー
サイズは2000mm・3000mmの2種類があります
フックは4箇所・スライドさせて任意の位置で固定可能。
緑のカーテン以外にもすだれ掛けに使えます

緑のカーテンをつくるコツは、水と肥料を欠かせないことはもちろんですが、窓を覆えるようにきちんとネットを張ることです。
窓だけを覆うのではなく、窓の前の地面も覆うように斜めに張れれば影の面積が増えてより効果的な緑のカーテンになります。
ただし、屋根上(屋上)まで植物を這わせるのは注意が必要です。 建物の壁面に直接植物を這わせると、壁面の水分量が増すため、壁などの劣化が進む恐れがあります。 また、シーズンが終わり、植物が枯れた後の片付けも大変になります。



緑のカーテンにオススな植物

_縄料理でも有名なゴーヤー
ゴーヤーは草勢が強く、乾燥にも強いので、「緑のカーテン」に適した植物です。
暑ければ暑いほどよく育ち、病気にも強いため、初心者向きで一番人気の植物です。ゴーヤーは収穫して食べる楽しみもあります。果実は苦みを含み、ビタミンCが豊富。夏バテ対策にも有効です

▲▲汽オ
夏の強い日ざしを受けて育つアサガオは、日当たりと風とおしのよい場所を好み、生育旺盛で育てやすいので、初心者向き。
開花時期には花の可憐さを楽しめるのも嬉しいポイントですね。

キュウリ
夏が旬の野菜であるキュウリ。緑のカーテンとしての効果に加え、一番の楽しみは、収穫。毎日のように新鮮なみずみずしい
キュウリを味わえます。7・8月に枯れはじめますので、ゴーヤーやヘチマとあわせて楽しむのがオススメです。

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ヘチマは実を化粧水やスポンジに活用することで知られていますが、葉っぱの数が多く、大きいので日よけづくりに最適。
日光を遮りたい場合は、断然、ヘチマがオススメです。

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漬物で知られるハヤトウリの収穫時期は10月から。霜が降りるまで長く楽しめるカーテンとして重宝します。厳しい残暑対策にもピッタリ。


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白く小さな花を咲かせたあとは、直径3cmほどの紙風船のような袋状の実がなります。
その繊細な見た目が涼しげで、風船の中にできた種の収穫も楽しめます。
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