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障子のあるくらし

 よく、昔から言われる言葉に「壁に耳あり、障子に目あり」というのがあります。元来、日本家屋は外側から雨戸、板敷きの縁側、障子、畳部屋という構成でしたから、障子を開ければすぐ外が見えるというように、障子は仮設的なものでした。ちょっと大きな声を出せば話は筒抜け、指につばを付けて紙を突っつけば簡単に穴があき、中にいる人に気づかれずに中がのぞける。今の新しい家には障子や畳のある家が少なくなっています。
 障子のいいところは、紙によって光が拡散され中の陰影をやわらげるのと、障子の白さが光を反射して、部屋が光源の割には明るくなります。そして、繊維のからみでできている障子の紙が、「通気性と吸湿性、保湿性」を持っていることです。カーテンと比べると熱や湿気がこもりにくいため、夏は涼しく、冬は暖かい断熱性の高さがあります。
 障子=和室の思い込みが強いですが、デザインによっては和室だけでなく、洋室にも違和感なくあわせることもできます。
 雪見障子で遊んで、「障子に穴をあけたら指ちょん切るぞー」と親におどされ、年一回の障子の張替えが子どもの頃の思い出となっていますが、障子を知らない子どもたちが増えているのは残念です。イベントだと思えば少しは気が楽になりませんか?
 


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