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糖尿病

 先日、全国で糖尿病が疑われる人は、過去最多の推計1000万人というニュースが流れました。高齢化の影響とメタボ検診の効果もあるということですが、近年では中高生の若年層にでも増加傾向にあるといいます。
 若年疾患は中高年と比べ、進行が速い可能性が高く、早期発見・早期治療が求められます。
症状としては、
・喉の渇きを感じやすくなり水を大量に飲むようになります。
・そのため、トイレが近くなり尿の量も増加します。
・食事をとっているにもかかわらず痩せてきます。
・体のだるさ、疲れやすさを感じます。
症状が進むと、汗や尿に甘み臭を感じることもあります。これは糖尿病という病名が表すように、血液中に溢れた糖分が体を巡るために起こる現象です。もしも、特に自覚症状はなくとも、気になることがあれば検査を受けてみましょう。

また、糖尿病の発症は、生活習慣と深い関わり合いをもっています。
・普段から早食いの傾向がある。
・パスタ類、丼物、カレー、ファーストフード、缶コーヒー、菓子パン、などをよく食べる。
・食事が不規則、寝る前に食べる、ドカ食いする。
・ストレス発散を酒や甘い物に頼る傾向がある。
・ 運動が苦手。できれば歩きたくない。
結構当てはまる方、多いのではないでしょうか。




ペットボトル症候群
 ペットボトル症候群という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。現代病の筆頭として取り上げられることの多い症状です。
 砂糖や糖質のたっぷり入ったペットボトル清涼飲料水は、若い人たちの間では当たり前の飲物。ご飯に炭酸飲料という組み合わせも、決しておかしくない世代なのです。若いのだから糖尿病にならない、のではなく、若いからこそ糖尿病になるという現実を理解し、ご飯のときはお茶を飲むなど、食生活や生活習慣を少しずつ改善していく努力が必要なのです。
 下の表はペットボトル1本(500ml)に含まれる砂糖の量です。


NiwaNaviImage
 お子さんに水代わりにスポーツ飲料を飲ませているというご家庭がありました。スーパーでは安売りで150円くらいで2Lのペットボトルが売られています。含まれている糖分の量を知っていたら、少しは節度を保つことができるかも、です。

 清涼飲料水だけが悪者という訳ではないですが、知らず知らずに取り込んでいるものに少しでも関心を持っていただければと思います。

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