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リビング学習で成績が上がるって本当?

 東大生48.6%がリビング学習だった!テレビ東京の番組調査での結果ですが、別の調査でも、難関中学合格者も9割はリビング学習でした。東大生になれずとも、勉強ができないよりはできたほうがいいに決まっていますので、メリット・デメリットも含め検討してみて下さい。


メリット
 すぐそばに保護者がいるので、こども自身がわからないこと、疑問に思ったことをすぐに聞くことが出来、疑問点を放置したまま先に進むことがなくなります。保護者としても、こどもの学習について把握しやすくなります。学習の態度、得意不得意、興味のあることなど。進度や領域ごとの理解度も知ることが出来ます。こうして、必要な対応もとりやすくなります。


 また、集中力がつきます。一見、自室学習のほうが静かで集中できるように思えます。けれど水を打ったように静かな場所よりも、かすかに物音が聞こえる環境の方が集中しやすいのは、例えばクラシック音楽をそっと流しながら読書するなどの経験からわかることかと思います。
また、実際に集中しなくてはならない教室やテスト会場というのは、ざわざわ物音のするものです。そうした物音の中で集中できるようにしておくのは大切です。リビングの適度な生活音が集中力を高めます。


 学習以外のメリットもあります。リビング学習なら、同じ空間ですごす時間を長く確保できます。質問などで自然に会話も生まれます。学習がそのまま親子のコミュニケーションになるのです。例えば、算数で「お父さん、すごい!」と尊敬につながるかもしれません。「お母さんもね、鶴亀算苦手だったよ・・・」で共感につながるかもしれません。



デメリット
 お子様の性格にもよりますが、散らかりやすくはなります。学習コーナーを居間に設けた場合、インテリアに影響してきます。・・・今時の副教材はなかなかカラフル。収納に工夫が必要です。
 また、勉強に適した環境ともいえません。それは、ダイニングテーブルとチェアの高さのバランスは大人が食事をする姿勢にあわせたもので、長時間の学習では疲れやすく、姿勢に影響がでてしまいます。
照明器具についても、食事に必要な明るさは300〜500ルクス。リビングの照明が300ルクスなら、学習にはやや暗すぎますので注意と工夫が必要です。


目が届くのがリビング学習の長所ですが、ついつい口うるさくなることもあるのではないでしょうか。出来ないことを叱ったり、目に付くことを注意しすぎたりは逆効果です。こどもが考えている間にせかしたり、教えすぎてしまったりも良くないことです。


 我が家は賃貸で狭い部屋住まいなので必然的に子どもはリビング学習です(笑)。「勉強しなさい」と言えば言うほど子どもは勉強嫌いになると思い、せかさぬためかいつも宿題は翌朝に持ち越しです。せっぱ詰まっているので集中し、効率良くやっているなと感心しています。時には問題が解けず朝からヒステリックになることもありますが、塾に通っていない割りには上出来です。
リビングにある勉強机は物置と化し、ダイニングテーブルには宿題のプリントやらノートが散在し、その中で食事をすることも時にはストレスですが・・・。時には寛容に。


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