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不適切な子育てで、子どもの脳は「変形」する

子育てをしている方にとってはドッキリする見出しです。これは福井新聞の記事によるものです。(以下抜粋)


マルトリートメントが過度で頻繁になると、子どもの脳は苦しみから逃れるため、行為の内容に応じて形を変える。例えば、身体的マルトリートメントの体罰の場合は感情や思考をコントロールする部分の「前頭前野」、性的マルトリートメントでは視覚をつかさどる「視覚野」の特に顔を認識する部分が小さくなる。 

脳が変形すると、トラウマ(心的外傷)を引き起こすこともあり、成人後、劣等感や精神的なトラブルに悩まされやすい。共同研究者の調査では「子どものころ親のDV(ドメスティックバイオレンス)を目撃し、自身も暴言を受けたことがある若者」のトラウマが深刻だったという。

ネグレクトなどは、親に愛されている安心感や信頼感を持てない「愛着障害」を引き起こす可能性がある。

思春期前の子どもの場合▽我慢ができない▽学習困難、学力低下▽反抗的、破壊的になる▽しかられるとフリーズする▽コミュニケーション能力や表現力、自己肯定感、尊敬心、責任感の欠如−がみられる。いじめの被害者・加害者になったり、思春期を早く迎えたりすることにもつながる。成人してからも健全な人間関係が結べない、達成感への喜びが低くやる気や意欲が起きない―などの問題を抱えてしまうことが多いとする。


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マルトリートメントとは、大人の子どもに対する不適切なかかわりをいう。 大人や、行為が適切かどうかを判断することが可能な年齢の子ども(おおむね15歳以上)が、18歳未満の子どもに対して身体的暴力・不当な扱い・性的行為の強要などを行うことによって、子どもが苦痛を受けたり心身の問題が生じたりするような状態をいう。(保育士試験のキーワード Seesaa wiki より)
虐待より広い概念として用いられています。
 左の事例、精神的なマルトリートメントでは程度の差こそありますが、保護者が意識せず、自覚もなくついやってしまっているのではと自分を省みてしまいます。いつか読んだ本で、子どもに言ってはいけない言葉で「置いて行くよー」「お前はうちの子ではない。出て行け」「あーあ、やっぱりね。」「何度言ったら分かるんだ」「あなたのためにいくらお金出したと思ってる」などがあったかと思います。カッとなったらでてしまう言葉ですが、積み重なったらこれもマルトリートメント。

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