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2018年07月の記事
調味料は開封後とりあえず冷蔵庫に。でも限られたスペースで入りきらず、やむなくキッチンの片隅において置くパターンです。これって大丈夫?的な疑問を解決できたら幸いです。


味噌
冷蔵庫がベスト。冷蔵庫に入らない場合は、冷凍庫でも大丈夫です。一般用家庭用の冷凍庫(-20℃)では味噌は凍らず、長期保存が可能です。品質を保つために、表面を平らにしておくのがポイントです。



醤油
冷暗所でも構いませんが、できれば冷蔵がベストです。空気に晒されることで酸化が進み、色や香り、風味が落ちるので、冷蔵庫に入れると温度が一定に保たれ、カビの繁殖を防ぎます。昔、醤油をかけたおひたしの中にショウジョウバエの亡骸がウヨウヨ。醤油さしをみたら中に・・・。ホラーでした。それ以来醤油さしは冷蔵庫に保管が鉄則です。田舎の家は窓開けっ放しですので、虫もカエルも同居人ですから。
醤油の賞味期限は開栓後1ヶ月程で意外と短いので、期限内に使い切れるサイズのものを購入しましょう。近年は90日間鮮度を保つパッケージのものもありますね。




穀物酢や米酢など、混ぜ物が含まれない純粋な酢は、自身のもつ防腐作用が働くので、冷暗所で大丈夫です。冷蔵庫に入れる必要はありません。



バター
冷蔵庫に保存する方が多いですが、周りの紙を取り、アルミホイルで包み、ラップをして冷凍庫がベストです。ヨーロッパではバターは常温保存が常識ですが、日本の夏の気温からして常温はお勧めできません。バター専用のタッパーがありますが、数日で使いきれる分を冷蔵庫に入れておくには良いかと思います。数週間も冷蔵庫保存すると、ラップをしてもにおいを吸着し、やがて嫌なにおいを発するようになるそうです。


マヨネーズ
0度以上30度以下の常温でも大丈夫です。風味を保つために10℃〜30℃がベスト。冷蔵庫なら冷気が直接当たらないドアポケットか野菜室がお勧めです。



ソース・ケチャップ
いろいろな種類がありますが、開封後は冷蔵庫が基本です。


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投稿者:remodel
玄関タイルが汚れるからといって、ずっと養生にダンボールを敷いているお宅がありました。新しいお家できれいなのですが、玄関だけに残念な印象です。
玄関の床タイルはベージュ系などの明るめの色のタイルが多いかと思います。お子さまのいるご家庭では泥汚れはつきものです。タイルは凹凸があり、洗剤をつけてもデッキブラシでごしごし擦ってもなかなか落ちませんよね。
ネットで調べてみますと、100円ショップで売っているメラミンスポンジが効果がありそうです。


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除去前
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除去後

一般的に汚れはアルカリ性洗剤で取ることができますが、玄関タイルやポーチはの黒ずみ汚れは洗剤を使うなら酸性が適当です。外壁タイルの仕上げ工事では塩酸を希釈したものを使用し、目地材の拭き残しを取るために洗い流す工程がありますが、濃度を間違えますとタイル自体を焼いてしまい、ツヤがなくなってしまいます。塩酸よりも扱いやすいタイルの汚れ落とし用の洗剤があります。範囲が広い場合はご相談下さい。


投稿者:remodel
「ドラえもん」でお馴染みののび太君が家のお手伝いでママからよく草むしりを頼まれますが、イマドキの子は草むしりをした経験のある子が少なくなっているそうです。マンション住まいが増えたり、都会では敷地が狭く、草くさむしりをするほどの庭がないなど、住宅事情の変化でしょうか。田舎育ちの筆者は勿論散々やらされた派ですが、建物はきれいなのに、外回りが雑草がよく成長しているのを見ると、残念でなりません。
敷地は狭くても、家の周りは土ですから雑草でお悩みの方は多いはず。

ホームセンターで防草シートが簡単に入手できますが、安さ重視で手を伸ばすのは注意です。防草シートは紫外線や風により年月と共に劣化するので、薄いのは劣化が早く進みます。また、シートの隙間から草は生えてきますので、シートの継ぎ目は10cmは重ねて敷きましょう。
防草シートの上に砂利を敷くことで紫外線から保護されますので、見た目もよくなりますのでお勧めです。



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       エコナル防草シート[むき出し使用、砂利下使用、防草シート用]
         ブラウン色は砂利下に馴染むのでお勧めです。


防草シートのデメリットは、劣化は避けられないので、いずれは交換が必要になってくることです。通常は産業廃棄物として処分しなければなりませんので、各自治体に相談して適性に処分しましょう。
この手間を省くため、シート自体がある程度の年月で分解して行くものもあります。2〜3年で分解されてしまうものは逆にコストが高くなりそうです。



その他に雑草抑制砂利というのがあります。


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投稿者:remodel
「緑のカーテン」とは、アサガオやヘチマなどのようにツル性植物で作られる自然のカーテンです。
緑のカーテンは、室内に入る夏の日差しを遮って室温の上昇を抑えたり、植物の間を通り抜ける風が冷やされることで室内温度を下げるため、エアコンの使用を抑える節電、 省エネ効果が期待できると年々注目されています。

緑のカーテンつくりに便利なアイテムはこちら


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YKK/グリーンバー
サイズは2000mm・3000mmの2種類があります
フックは4箇所・スライドさせて任意の位置で固定可能。
緑のカーテン以外にもすだれ掛けに使えます

緑のカーテンをつくるコツは、水と肥料を欠かせないことはもちろんですが、窓を覆えるようにきちんとネットを張ることです。
窓だけを覆うのではなく、窓の前の地面も覆うように斜めに張れれば影の面積が増えてより効果的な緑のカーテンになります。
ただし、屋根上(屋上)まで植物を這わせるのは注意が必要です。 建物の壁面に直接植物を這わせると、壁面の水分量が増すため、壁などの劣化が進む恐れがあります。 また、シーズンが終わり、植物が枯れた後の片付けも大変になります。



緑のカーテンにオススな植物

_縄料理でも有名なゴーヤー
ゴーヤーは草勢が強く、乾燥にも強いので、「緑のカーテン」に適した植物です。
暑ければ暑いほどよく育ち、病気にも強いため、初心者向きで一番人気の植物です。ゴーヤーは収穫して食べる楽しみもあります。果実は苦みを含み、ビタミンCが豊富。夏バテ対策にも有効です

▲▲汽オ
夏の強い日ざしを受けて育つアサガオは、日当たりと風とおしのよい場所を好み、生育旺盛で育てやすいので、初心者向き。
開花時期には花の可憐さを楽しめるのも嬉しいポイントですね。

キュウリ
夏が旬の野菜であるキュウリ。緑のカーテンとしての効果に加え、一番の楽しみは、収穫。毎日のように新鮮なみずみずしい
キュウリを味わえます。7・8月に枯れはじめますので、ゴーヤーやヘチマとあわせて楽しむのがオススメです。

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ヘチマは実を化粧水やスポンジに活用することで知られていますが、葉っぱの数が多く、大きいので日よけづくりに最適。
日光を遮りたい場合は、断然、ヘチマがオススメです。

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漬物で知られるハヤトウリの収穫時期は10月から。霜が降りるまで長く楽しめるカーテンとして重宝します。厳しい残暑対策にもピッタリ。


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白く小さな花を咲かせたあとは、直径3cmほどの紙風船のような袋状の実がなります。
その繊細な見た目が涼しげで、風船の中にできた種の収穫も楽しめます。
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投稿者:remodel
夏の夜の暑さによる寝苦しさに輪をかけて不快にさせる「蚊」。家に侵入させないポイントをご紹介します。


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プランターの受け皿の中の水は適量なら問題ありませんが、多すぎたり日陰に常に溜まっているようであれば、蚊の格好の繁殖場所となります。

◆嵜入経路」の遮断
網戸に穴は空いてませんか?破れや外れ、傷みなどがないか確認・交換しておきましょう。また、網戸と窓の開け方にもポイントが。
時別な窓でない限り、右側に網戸、左側にガラスをしっかり寄せれば、網戸とサッシの間に隙間ができず、蚊は入ってきません。
ガラスを途中まで開けていたり、網戸を左側にしていたりすると、網戸とサッシの間に隙間ができ、そこから蚊が侵入してきます。

「家族の帰宅時間」は最も蚊が活発に動く時間
蚊が最も活動的になるのは、25℃〜30℃ですので、少し涼しくなった夕方から夜にかけての時間帯です。同じ頃、家族が帰宅し出入口で蚊が一緒に入ってきます。
人の汗や二酸化炭素を察知して、人にくっつきそのまま家に侵入してくるのです。夕方から 夜の出入りの際に、蚊取り線香など出入口の蚊よけ対策をしておくのが賢明です。
夕方の洗濯物の取り込みの際や、マンションなどのエレベーターでもついてきます。

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夏の夜、虫が外灯に集まっている場面をよく見かけます。あれは虫が照明から出される「紫外線」に集まっているからです。家の中や出入が多い場所のライトを紫外線が出ないLEDに変えることで虫がよってくることも減ります。

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レモングラスやローズマリー、ペパーミントにローズゼラニウムなど、蚊が苦手とする匂いを発するハーブを玄関先などで育てるのも有効的です。目でも楽しませてくれるので一石二鳥ですね。

まずはできることから始めて、快適な夏の夜をお過ごし下さい。


投稿者:remodel
シックハウス問題がさかんになった頃、名ばかりの現場監督でしたが小学校の体育館の耐震補強を兼ねた改修工事を担当していました。
床・壁材、ワックスも含め塗料は全てF☆☆☆☆であること、室内環境測定の基準値をクリアーしての竣工引渡しだったので、工期に追われ苦労した覚えがあります。
新築建物で窓を閉めっぱなしにしている部屋に入ると、目がしょぼしょぼした覚えがありますが、当時は今の基準が50倍を超える危険な物質が放散されていたのですから、怖い話です。

「シックハウス症候群」は新築の住居などで起こる、倦怠感・めまい・頭痛・湿疹・のどの痛み・呼吸器疾患どの症状があらわれる体調不良の呼び名ですが、実は町の歯医者さんが命名したのです。
1993年12月、大阪のとある店舗付き住宅に歯科医院を開業。入居まもなく、目が沁み、イライラや集中力低下もおき、家族や職も同じような症状に。さらに、出入りの業者まで目が沁みると言い出したので、その医師は室内の化学物質濃度を測定したのがきっかけでした。開業医の歯科医がいきなり省庁に尋ね、最終的には国を動かしたので、すごいストーリーではないかと想像します。ご興味のある方は「上原 裕之」さんを調べてみてください。


投稿者:remodel
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