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2018年08月の記事
先の大阪北部地震でブロック塀が倒壊し、登校中の児童が下敷きなり亡くなった痛ましい事故がありました。
老朽化や正しく施工されていないブロック塀は、地震や強風などにより倒壊し、通行人などに危害を及ぼすだけでなく、災害時の避難路や物資の緊急輸送の妨げになることもあります。
塀の安全性の確保は所有者の責任ですので、取り返しのつかない事態を招く前に安全点検を行いましょう。


チェックポイント
<ブロック塀>
々發気話枠廚ら2.2m以下である。

厚さは10cm以上である。(高さが2m超2.2m以下の場合は15cm以上)

D垢3.4m以下ごとに、高さの1/5以上突出した控え壁がある。(高さが1.2m超の場合)

ぅ灰鵐リートの基礎がある。

シ垢、ひび割れがない。

ε感擇入っている。

<組積造 そせきぞうー石積みやレンガ積みなど>
々發気話枠廚ら1.2m以下である。

厚さは充分である。

D垢4m以下ごとに、塀の厚さの1.5倍以上突出した控え壁がある。

ご霑辰ある。

シ垢、ひび割れがない。

Υ霑辰凌爾気20cm以上である。

不適合がある場合や、より詳細な調査をする場合はご相談下さい。



川口市では、一定の条件を満たせば塀の改修工事に助成金が支給されます。
※着工前の申請など、条件がありますので事前に問い合わせて下さい。

既存塀を撤去し、一定基準以上の生垣や植込地を設置する場合
                        −生け垣設置等奨励補助金

生け垣10,000円/m(20m限度)
                      +既存撤去8,000円/m(20m限度)
植込地10,000円/m(10m限度)

問い合わせ先:みどり課 048-242-6335

一戸建ての住宅に既存塀を改修する場合、
または既存塀を撤去し新しい塀を設置する場合 −住宅改修資金助成金

工事費(200,000円以上が対象)×5%(上限額100,000円)

問い合わせ先:住宅政策課 048-242-6326



投稿者:remodel
災害が起きると、電気やガス、水道のライフラインが止まってしまいます。そんな時の備えの一つとして、是非カセットコンロを加えて下さい。
東日本大震災では、ガスの復旧に1ヶ月以上かかった地域もあったそうです。
カセットコンロは、ガスボンベさえあれば、手軽に火をおこせる。お湯が沸かせ、調理も出来る、防災の必需品とも言われています。
夏場はともかく、まだ寒い時期に起こった東日本大震災では、暖かい食べ物や飲み物がとても重要だったそうです。
地震が起こって、ただでさえつらい状況。そんな体力的、精神的につらい状況で、冷たい食事しか取れなかったらそれだけで参ってしまいます。
暖かい食事や飲み物の安心感と言うのは、とても大きいものです。
夏場は、夏場で今度は衛生面で問題が出てきます。備蓄された水もすぐに悪くなってしまいます。そんな時、ガスコンロで水を沸かすことが出来れば、少なくとも安全な水が手に入るわけです。

非難時の持ち出しグッズとしてはかさばりますので判断の見極めが必要ですが、ライフラインの復旧までの生活には役立ちます。
通常のボンベ1本で強火の場合、約60分使用できます。復旧まで1ヶ月かかると想定して、1日あたり30分程度使用すると考えると、15本くらい常備しておくのが理想的です。もっとも、電気の復旧の方が早いので場合によっては思った程使わなかったという声もあったようですが、「備えあれば憂いなし」です。


投稿者:remodel
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