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温水洗浄便座の電気代が気になる

「弱」で1日10円
 今では当たり前ともなっている温水洗浄便座は、平成26年度の世帯普及率では8割近い数字にまでなっているほどの定着率です。年々性能が向上し、省エネ性能が優れているだけでなく、CO2の削減にもつながりますので環境にも優しくなっているのです。
 しかし、気になる電気代は、冬に24時間、便座の温度と温水を共に「弱」で設定して使うと、1日大体10円程となるそうです。単純計算で月300円、年間3600円と考えたら、筆者の町会費と一緒です。でも「弱」設定で10円ですから、実際はもっとかかっているのでしょう。



トイレのフタは閉めるが基本
 TVでもよく紹介してますが、基本中の基本ですね。トイレのフタを閉めておくだけで、年間700円前後の差が出るというのですから是非気をつけたいものですが、夏は便座の暖めを切ったり、冷たいのが苦手でしたら便座カバーやシートをするだけでも節約になるかと思います。

 そもそも最近の温水洗浄便座には、節電制御や便ふた自動開閉、瞬間暖房便座などがあり、省エネ技術がすすんでいます。
 節電制御には、タイマー節電と自動節電があります。
 タイマー節電は、一定時間において暖房便座や温水タンクへの通電を停止する機能があります。就寝前や外出前にタイマー節電を適用させると、無駄に電気を使わずに電気代もグンと節約することができます。
 自動節電は、トイレ自らが学習してコントロールしていきます。トイレの使用時間が短い時間帯を見つけて、自動で温度を下げて節電するのです。
 最新のものほど電気代はかかりませんが、最新のものに取り替えたからといって安心せず、ご自身のご家庭のライフサイクルに合わせて機能を選択しましょう。




温水洗浄便座を交換するなら
 温水洗浄便座を交換・新設する際には、トイレ内にコンセントが設置されているか確認しましょう。最近の住宅ではトイレにもコンセントが設置されているのが普通ですが、築年数が古い家や賃貸では設置されていないこともあるので注意が必要です。
 また、交換する便座のサイズも要チェックです。トイレ容器に記載されている型式をみて、それに合うかどうか確認してからでないと、購入しても設置できないといった最悪な事になるかもしれません。
 温水洗浄便座にかかる電気代はメーカーや機種によっても大きく異なりますが、安いものでは1ヶ月で数百円程度、高いものでは1,000円を超える場合もあります。新しいモデルほど機能面もよくなっているのが現状です。


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