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リンスはお湯に溶かして使っていた

仕事帰りの車中でいつもFM NACK5を聴いているのですが、先日パーソナリティーのブラザートムさんが、最近知人と一緒にお風呂に入る機会があり、そこで今のリンスはお湯に溶かす必要がないことに気が付いたという衝撃エピソードを聴いて、車中で1人爆笑してました。
生まれた年代が分かってしましそうですが、確かに小さい頃母親が洗面器にリンスとお湯少量を溶かして使っていた記憶があります。昔のリンスは髪になじみにくかったため、溶かして使っていたのですね。
調べたら、1988年にスーパーマイルドシャンプーが販売される頃までお湯で溶かして使われていたようです。小泉今日子がCMキャラクターでしたね。(ウチはずっとメリットを使ってました。)それよりも前に溶かさず直接使っていたような気がしますが、ただの面倒くさがり屋だけだったのかもしれません。

ところで、リンスとコンディショナーの違いってご存知ですか?リンスのかっこいい呼び名がコンデショナーだと思っておりましたが、リンスは髪の表面を保護するもの、コンデショナーはコンディショナーは、リンスと役割は同じですが、より髪の毛の表面を整える力が強いものを「コンディショナー」とする場合が多いそうです。
さらに、トリートメントは、10分程度時間をおいて成分を浸透させることで内側から髪を回復させます。
但し、最近ではトリートメントとコンデショナーの区別はメーカーによって異なり、境界線が曖昧になっているそうです。成分や用途をよくみて確認しましょう。

リンスやコンディショナーの正しい使い方は、頭皮につけないようにすることです。せっかく洗った頭皮に余分な油をつけることになるからですが、一番注意しなければならないのはすすぎ残しです。シャンプー、コンディショナー、トリートメント、どれをとっても頭皮にすすぎ残しがありますと薄毛や抜け毛、ダメージの原因になりますので、しっかり洗い流すようにしてください。



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