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窓をピカピカにするコツ

新聞紙が良いと聞いて試したものの、油分が残ったり小さなホコリが取りきれずに結局時間がかかってしまった、ということはありませんか?春になると花粉や黄沙で窓の汚れが気になります。気になったらサッときれいになるコツをご紹介します。

まず、窓拭き日和は晴れた日ではなく、曇りがおすすめです。晴れた日ですと空気が乾燥していて水分がすぐ乾くので拭いた跡が残りやすいのと、窓の汚れが湿気を吸収して落としやすくなっているためです。

道具はやはり新聞紙。新聞紙1面分をくしゃくしゃに丸めたボールをいくつか作ります。ぬるま湯でぬらした新聞紙ボールで窓をしっかり擦って汚れを落とします。汚れが落ちたら濡らしていない乾いた新聞紙ボールで拭き上げます。コツは窓についた水分が残っているうちに仕上げの乾拭きをすることです。そうすることによってインクによる艶出し効果・くもり防止が発揮されます。

新聞をとっていなくて新聞紙が家にないというご家庭は、生乾きの雑巾やタオルを使います。生乾きのタオルとは、半分を濡らし、固く絞る。次に乾いた面とぬれた面を合わせて固く絞る。これで生乾きタオル完成です。
生乾きタオルの1回拭きで窓ガラスもピカピカ、拭き筋も残りません。手間としたら新聞紙よりも簡単ですね。
こちらはこまめに掃除ができる方向きのやり方のようです。

プロが使うスクイジー。濡れ雑巾(固く絞らずゆるゆるに濡れたもの)、乾いた雑巾。
100均でも安く売っていますが、プロ仕様は3000円程です。スクイジーは使い方をマスターすればあっという間にキレイになります。一般的な透明板ガラスに最適ですが、凹凸のあるスリガラスには不向きです。
濡れ雑巾で窓を拭きます。次にスクイジーで水を窓の下に寄せます。最後に下のほ方に寄せたしずくを乾いた雑巾で拭き取ります。コツは動画で紹介したものもありますが、一筆書きをするように一度触れたら途中で離さず一気に水を切るのがポイントです。ゴムの動きをスムーズにするために、中性洗剤を薄めたものを使用する裏技がありますが、洗剤分が残ると拭き跡の原因になったり、泡立って上手く水がきれなかったりするので、入れすぎに注意です。バケツに2から3滴で充分です。テクニックが必要な印象ですが、コツをつかめたら爽快ですね。窓拭きが楽しくなりそうです。


おまけに・・・窓のサッシが黒ずんでいたら、それはカビです。
片栗粉大匙1と塩素系漂白剤(ハイターなど)大匙弱1をしっかり混ぜて洗剤を作ります。
それを黒かびの上にのせて5分程置いたら、濡れたテッシュなどできれいに拭き取ります。塩素系漂白剤はゴムを劣化させるので、放置しすぎないように注意してください。


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