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2019年04月の記事
水回りのリフォームで後回しになりがちな洗面化粧台。浴室のリフォームに合わせて交換されることが多いですが、デザイン重視で選んだ結果、失敗談が意外と多いようです。

・丸いボウルを選んだが、底がフラットなものにすればよかった。花瓶に水をためるときなど、ボウル内に一時的にも置けない。
・デザイン重視でスクエア型の浅い洗面ボウルを選んだが、水がボウルの外に飛びはねやすくて掃除が大変。
・水栓金具はデザインしか考えず、蛇口部分が短いものを選んで失敗。手を洗うとき、ボウルの奥の壁に指先が当たる。
・洗面化粧台の下に収納を作らず、オープンにしたけれど、結局バケツや雑巾といったものを置くしかなく、見た目が残念なことに。
・三面鏡の裏が収納タイプで奥行きが浅いものを選んで失敗。小さなものしか入らない。


洗面化粧台の収納には、シャンプーやコンデショナーのストック品や洗濯洗剤に柔軟剤、掃除用洗剤と掃除用具など、意外と小物類が多くなります。収納にはしっかりスペースを確保したいですね。








投稿者:remodel
マンションに多いことですが、洗面室にはあまりスペースを割けないことが多いもの。もう少し広ければ、小物をすっきり収納できるし、将来介護が必要になった時にもラクでいいのに・・・などと思っている方もいるかもしれません。
そんな時は、可能であれば、トイレと洗面室、脱衣室を一体化させるといいでしょう。
それぞれの部屋の間仕切を外して、出入口や通路をひとつにまとめると、ゆったりとした空間が生まれます。
プライバシーを重視したい場合には使いにくいという欠点はありますが、2〜3人の小家族なら、割り切って広さを優先したほうが快適になることもあります。


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間仕切を取っ払い、浴室を広くしたケース。介護スペースとしても充分な、使い勝手のよい空間となります。
投稿者:remodel
階段が急勾配だったり、扉の使い勝手が悪いと思ったことはありませんか?それは、日本の建物のサイズが100年前から変わっていないためです。
基準となるのは「一間=182cm」「半間=91cm」で、ここから家の各部分のサイズがはじき出されています。
しかし、日本人の身体は100年前より平均身長で約20cmも大きくなっています。
鴨居に頭をぶつけたり、廊下や階段を通り抜けにくかったりという問題が起きやすくなるわけです。
また、家具そのものも大きくなり、洋風のベッド、ソファ、タンスなどを100年前と同じサイズの家に置けば、見えている床が少なくなって当然です。
目安となる一間、半間というサイズが現代人にはかなり窮屈に感じるわけですが、例えば鴨居までの高さは一間、170cm以上の人が気分よくスキップすれば頭を強打してしまいます。
階段は半間のスペースに作られることが多く、これに手すり部分を加えると実質の幅は70cmほどになります。
70cm幅では、普通に歩いていれば圧迫感はあるものの問題は少ないのですが、物が置いてあったり、人とすれ違ったりすれば通りぬけるのに苦労する幅です。建売住宅などでは一間、半間が基準となっていることがほとんどですが、リフォームするときにはこの規格されたサイズにこだわることなく自由にプランをたててみましょう。


投稿者:remodel
地震あんしん ばん(感電ブレーカー付 住宅分電盤)
地震による停電が復旧した時、倒れた電気ストーブや傷んだ配線に電気が通り、火災の原因となる「通電火災」。「地震あんしん ばん」は、震度5強以上の地震を感知すると、自動で電気をオフ(夜間に地震が発生することを想定し、避難用の照明確保のため3分間通電)。家族の安全が第一優先となる緊急避難時に、万が一、ブレーカーを切り忘れたとしても安心です。


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明るさセンサ付 ホーム保安灯
普段はナイトライトとして使用。停電時には自動で点灯し、視界を確保。さらに、取り外しが可能で携帯電灯としても長時間利用可能です。暗い中でつまずいて転倒、怪我の防止になります。


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普段はナイトライト
周囲が暗く(5lx以下)になるとまぶしさを感じにくい「電球色」で自動点灯。明るく(8lx以下)になると自動消灯。下向配光で深夜の眩しさを防ぎます。       

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停電時は保安灯
停電すると同時に明るい「白色」で自動点灯します。※長時間停電時:自動点灯後30分後に消灯(電池消耗防止)
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非常時は携帯電灯
非常時の灯りとしてコンセントから取り外して使用可能。手動で入/切の切り替えも可能です。※約20時間以上連続点灯。

「ワイヤレス連動型 住宅用火災警報器」
火災が発生し、延焼が進んでしまった場合、一番怖いのが「逃げ遅れ」。「ワイヤレス連動型 住宅用火災警報器」は、火元の部屋だけでなく、他の部屋にいる家族に素早く知らせてくれます。逃げ遅れの防止はもちろん、火災の早期発見にもつながるので、延焼を防ぐことにも効果的です。


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2階建て・3階建てに。お子様やお年寄りのいらっしゃるご家庭に。
電池式で配線不要のワイヤレスです。約1日に1回、親器・子器間で自動的に電波チェックを行い、異常があれば声でお知らせします


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投稿者:remodel
娘夫婦と同居をすることになったということで、S様よりキッチンリフォームのご相談を受けました。同居の家族が増えることから、会話をしながら料理をしたい。娘や孫と料理が一緒にできて使い勝手のよいキッチンししたいというご要望でしたので、壁付だったキッチンから対面式キッチンへのリフォームをご提案しました。そして家族全員集まれるようにリビング・ダイニングを含めたLDKのリフォームです。
給水設備や電気配線、床・壁・天井の造作に費用は嵩みますが、後悔はしたくないとのご意向でした。


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国土交通省の住宅市場動向調査(平成27年度)によるとリフォームを行った場所ではキッチンがトップ(35%)で、2位のトイレ(29.4%)、3位の浴室(29.2%)を引き離しています。
キッチンをリフォームする理由については、十人十色ですが最も多いのがライフスタイルの変化によるものが多いです。S様のように同居をきっかけにというのが多いですが、最近ではシニア向けの対面型ミニキッチンというのもニーズが高まってきているようです。
高齢になると食べる量が少なくなり、作る機会も減ってきます。それでも料理を作りながら会話を大事にしてもらいたいですよね。


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亀井製作所
投稿者:remodel
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